【秋アオリ】昨年1シーズン目を振り返り(カヤックエギに活かす!)

エギに食らいつくアオリイカ つれんづれ草

2021秋のアオリイカシーズンが近づいてきました。
新子の釣果もちらほら聞こえてきます。

わたくしも、ちょうど1年前の8月末に、初めてアオリイカの新子を釣って、調理して、あまりのおいしさに感激したのを思い出しました。

昨年(2020年)の1シーズン目の記録をさかのぼってみますと、8月末のコロッケサイズから数えて、10月後半までの2ヶ月間に、熱中して約40杯釣っておりました。

周囲の上級エギンガーに圧倒されながら、見様見真似で始めたわりには、なかなかの好成績であります。

↓ 自己記録更新の釣果

2シーズン目の今年2021年は、新たに「カヤックエギング」にも挑戦します。

昨年の「初めての(陸っぱり)エギング」を一度振り返りつつ、今年の「カヤック」エギングに活かしていきたいと考えております。

1シーズン目(陸っぱり)の成績・装備など

まずは、1シーズン目の成績などを振り返ってみます。

期  間:8月末~10月後半(約2ヶ月)
場  所:金沢、能登島周辺の堤防、テトラ周り
釣れた数:約40杯(一部コロッケサイズ)
最大胴長:24センチ
先  生: ヤマシタマリアの川上エギングマイスター氏 の動画
タックル:下記ご参照

 

右も左も分からぬままに、釣り場では、上級エギンガーの華麗なるシャクリを盗み見しつつ、自宅では、川上動画を擦り切れるほど視聴いたしました。

日々イメトレ、実践トレを重ねて、園児エギンガーから「1年生エギンガー」へとステップアップを果たしてまいりました。

↓ 川上先生の動画

※先生の数多くの動画を拝聴してきたおかげで、「イカの気持ち」がだんだん分かるようになってきました。ありがとうございます。

釣るために大事な点は

釣果を左右する要因は、さまざまあるかと思いますが、エレメンタリーエギンガーが感じていた「アオリイカを釣るために大事と思われる点」などを改めて考察してみたいと思います。

ポイント、場所

<1シーズン目:陸っぱりエギング時>
・とにかく、「混雑していない場所」を探し歩きました
・上級エギンガーがたくさん居るポイントでは、イカがスレています。
・スレイカを相手にしても、下手くそなシャクリには食って来ず、自分がスネてしまいます…
沿岸部を渡り歩いてみると、「イカ影」の濃淡は別として、「イカが全く居ない」ということはなさそうでした。
(エギンガーが全く居ないということも、滅多にありませんでした)

<2シーズン目:カヤックエギングに向けて>
ライバルが入ってこないポイントをピンポイントで狙える
・未スレイカを求めて、ゆったりとポイントを変えたり、選んだりできる
(藻場、カケアガリなど目星をつけています)
・沖のイカ影は濃いものなのか、確認してみたい

テクニック

<1シーズン目:陸っぱりエギング時>
・腕の違いははっきり釣果に現れます
・ただし、イカがスレてなければ「あまり関係ない」とも言えます
・キャストして、着底させて、シャクリあげて、フォールさせれば、なんとか釣れます
・イカは、シャクリ時のエギの動きをジーッと観察しており、フォールで食ってきます
・シャクリ合わせが約7割…

<2シーズン目:カヤックエギングに向けて>
・座りながら、上手にシャクれるのか一抹の不安あり
・目線が低くなるため、エギやラインの動きが見えづらくなり、アタリも取りにくいと思われます

タックル

<1シーズン目:陸っぱりエギング時>
・高価な専用エギングロッドはきっと使いやすいのでしょうが、6.6フィートバスロッドで十分対応可能
・リールもコンパクトサイズが使いやすい
・秋イカには、小さめのエギ2.5号が最適
・リーダーは、細いほど釣れる気がしますが、長さは50cmほどで十分

<2シーズン目:カヤックエギングに向けて>
・陸っぱりとほぼ同じタックルで臨みます。
・リーダーについては、シーバスとの「二股」対応可能なように、太めを使用予定です。
(太さが原因で釣れないとなれば、すぐさま細くします)

【ロッド】グローブライド6.6フィートのバスロッド
・短くて軽くて、とてもシャクりやすい
・タックルベリーでこども用に購入(今や「伴侶」の域に達しました)
・もう生産されていないものと思っていましたが、たまに「在庫あり」となります。



【リール】ダイワレガリスLT3000-CXH
・今年は「カヤック釣り」でも活躍中!
・コンパクトで軽量なので、扱いやすい


【エギ】ヤマシタマリア エギ王LIVE 2.5号
・カラーによっては、お買い得価格になっているときもあるので、毎日チェックが欠かせません。


【リーダー】シーガーグランドマックスショックリーダー 1.5号 8lb
・「しなやかで丈夫で細くてよく釣れる」と抜群の信頼度を寄せています

 

※エレメンタリーエギンガーにとって、イカを釣るための重要度を比率で表すとすると、「ポイント7、腕2、タックル1」くらいの感覚です。

その他に用意すべきモノは

陸っぱりでもカヤックでも、エギングには欠かせない品々です。

【偏光グラス】
・水中のエギの動きやイカそのものの動きを見るためにも必須
・もちろん高価なものほどよく見えますが、最初は安いもので十分
(どのみち「濁り」がきつく、全く見えない状況も頻繁にあります)

※「タレックス」などとは比べようはありませんが、視界、コスパともにそこそこ良好です

【水くみバッカン】
・イカがどしどし投入され、スミまみれになる予定

※サイズ感、使い勝手がとても良いです。(今秋は「サイズ小さすぎ!」となるかも)

【ジップロックとめんつゆ】
・「イカの沖漬け」するなら必須

最後に

いよいよ待ちに待った、秋のアオリシーズン突入となりました。

どうぞ今秋も、昨年の釣果を大きく上回るような「神懸かり的」とも言える2シーズン目を過ごせますよう、また安全に楽しく釣りができますよう、心よりお祈り申し上げます。
(やっぱり最後は、神頼み♪)

 

↓ 初めてのカヤックエギングは「絶好調」でした♪

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