2022-05

カヤック挑航

【実釣(実聴)ホウボウ】実は「渋い声」と怪力とモチモチ食感の持ち主

立てたロッドとお魚との間で、力が均衡した「縦の綱引き」が始まり、竿は弧を描いたまま、わたくしはリールをゆっくり巻きあげますが、相手はジジッ、ジジッとドラグを出させ、しばし膠着状態が続きます。粘り強く巻き続けていると、ようやく少しずつ浮上してまいりました。
カヤック挑航

【自己最長記録更新】80センチの「望まれない」大物(R4.5ダツ)

テトラポッドの近くで、シーバスを狙うために、いつものごとく「静ヘッド+ワーム」を投げますが、小潮のせいなのかまったく反応がありません。とっておきのシンキングミノー「ラパラ」に変えてキャストすると、なんと「驚異の1投目」でヒットしました。
カヤック挑航

【無線ルアー】釣り糸ナシの釣りはアリ?!(R4.5マゴチ)

テクノロジーの進展により、世の「有線」なるものは、どんどん「無線」へと変貌を遂げています。世の中に残されている「線」のなかで、もっとも身近な線といえば「釣り糸」です。いつの日にか、釣り糸もなくなって、ルアーを「無線」で操作する日が来るのかもしれません。
カヤック挑航

【カヤック最適タモは?】1年で3つ使用した感想(R4.5シーバス)

コンパクトカヤック釣りを始めて約1年となりますが、「これぞ求めていたタモ」というタモにはなかなか出会えずにいました。当初は、タモについても「コンパクト性」を最優先としていたため、プロックスの12型(縦37cm、横30cm、深さ27cm、全長56cm)を使用していました。
カヤック挑航

【シンキングミノー】カヤック釣りに最適ルアー(R4.5シーバス)

手持ちのミノーは、アマゾンで安く購入したシンキングタイプの「ラパラ」であります。何もしなければ浮くタイプの「フローティングミノー」の方が一般的ですが、わたくしは、何もしなければ沈むタイプの「シンキングミノー」をまずは入手しました。