マゴチ

カヤック挑航

【能登島カヤックデビュー】所変われば、初魚種「クロダイ」が釣れた

「チョン、チョン」とアクションを入れながら引いてくると、素人理論が炸裂したのか、なにやらヒット。小気味よい引きと突っ込みを楽しみながら、リールを巻き取り、お魚さんのお姿を見てみると、なんと初めてお目にかかる「クロダイ」さん33センチでありました。
ショアの釣果

【初の釣りポイントで】地形を探る斥候「ダイソーバイブ」が大殊勲!

いざ能登島の地に降りたってもそこそこ波風が強く、やや気持ちも怯んでいましたので、「能登島初カヤック釣り」は見送ることとし、久しぶりに地上戦となるショアジギングをやってみました。まずは、地形を探り、敵情視察をするための「斥候」を放つこととします。
カヤック挑航

【静ヘッド10g】62センチ大物マゴチをかけて「ぐにゃり」(R4.6)

リールから煙が出そうなくらいにドラグを出されますが、時間をかけながら粘り強くバトルし、なんとか大物を引き寄せます。大物マゴチを落ち着いてタモ入れして、大きな固い口にかかった針を取り外すため、まずはフィッシュグリップで下顎を挟んで持ち上げますが、かなりの重量です。
カヤック挑航

【メンテ効果!?】ドラグのフェルトがカッサカサ…←グリス塗りたくる

ここのところ、天気は「晴れ」であっても、波が高かったり、風が強かったりで、2週続けてカヤック釣行ができておりませんでした。これほどまでの長期ブランクが続くと、身体や精神に変調を来しかねません。が、幸いなことに、この期間を利用して「釣り道具のメンテナンス」をすることができました♪
カヤック挑航

【無線ルアー】釣り糸なしで釣れる時代が来る?!マゴチ釣行レポート

テクノロジーの進展により、世の「有線」なるものは、どんどん「無線」へと変貌を遂げています。世の中に残されている「線」のなかで、もっとも身近な線といえば「釣り糸」です。いつの日にか、釣り糸もなくなって、ルアーを「無線」で操作する日が来るのかもしれません。
カヤック挑航

【真夏の釣りターゲット】海水温が高くても、近場に潜む「照りゴチ」

連日連夜の猛暑で、海水温も高まってしまうと、どうやらお魚たちは「深場」にでも行ってしまっているようです。こんな「夏まっ盛り」で、「釣りもの」が少なくなってしまう季節においても、われわれ釣り人の期待に応えてくれる救世主が、「照りゴチ」の異名をとる「マゴチ」さんです。
カヤック挑航

【ブリが釣れた!】幼魚コゾクラだけど、青物の走り堪能(R3.6)

本日の予報では、「波高0.5m以下」で絶好のカヤック日和です。しかしながら、現場は少しうねりがありました。波の周期を確認してみると、「6秒」とやや長めとなっており、ショアからの釣りでは全く問題ない周期ですが、カヤック釣行ではかなりの影響を受...
カヤック挑航

【祝カヤック初釣果】口が固いマゴチと柔いアジでした(R3.6月)

昨年10月にコンパクトカヤックを購入して以来、苦節9ヶ月。初乗りから4回目にして、ようやく釣れてくれました。カヤックでの待望の初釣果は、「マゴチ」でありました♪(※シーバスを2回バラしたことにつきましては、ご内密にお願いいたします…)
ショアの釣果

【マゴチ習性】群れで居るので連続ヒットの可能性あり(R3.6月)

かすかな着底の感触をつかもうとサミングしながらカウントダウンしていたら、アタリがあり釣れました。続けて、まったく同じところへキャストすると、まったく同じく着底寸前で、獰猛なアタリがありました。(連チャンでの「落ちパク」でした。)
ショアの釣果

【力強い引き】マゴチ特有の首振り、突っ込みを堪能(R2.12月)

冬の日本海は大荒れ。そんなときでも能登島周辺は波も穏やかです♪2時間かけて向かった先で、力強いマゴチ特有の引き(首振り、突っ込み)を楽しむことができました♪(写真でも、こころなしか「筋肉質」に見えます)※底から20cmレンジを、ゆっく~りトレース