【能登島初カヤック】は今後のお楽しみ♪地元サーフが快適すぎる!?

能登島大橋と穏やかな海 カヤック挑航

地元金沢の海は、波・風が強く、とてもカヤック釣りができるような状況ではありません…

なので、能登島方面へとついつい向かってしまいました。

能登島の天気予報もそれほど良くはなかったのでしたが、愛車エクストレイルに18kgのコンパクトカヤックを載せて、9時に出発します。

10時30分に能登島に入り、目星を付けていたいくつかのポイントに行ってみました。

「能登島での初カヤック釣りだ!」と意気込んではみたものの、いつもの地元サーフとは勝手が違います。

天候もさほど良くないうえに、初めての場所で気持ちもやや萎縮してしまったため、今回わがカヤックが愛車から降ろされることは一度もありませんでした…

 

カヤック釣りにおいては、次のような3つの「場所、ポイント」があります。

カヤックを車から降ろす「①駐車場所
カヤックを水辺に浮かべる「②出航場所
カヤックで釣りをする「③釣れるポイント

この①から③までのそれぞれの距離が近ければ近いほど、重いカヤックの運搬が苦でなくなりますし、すぐに釣りが開始できます。

ところが、能登島をぐるりとめぐってみると、駐車場所から水辺までの距離がかなりあったり、出航はできても、釣れそうなポイントまで遠い、というケースがほとんどでした。

駐車場所から水辺までが遠い…

地元金沢のサーフでは、「好条件が揃っている」ことに改めて気付かされました。

まず波打ち際に愛車を駐車するので、カヤックを車から降ろして準備を終えると、そのまま少し引きずれば「出航」となります。
(①~②間の距離:約2メートル)

出航してちょっとパドルを漕げば、即座にポイントに到達してキャスト開始となります。
(②~③間の距離:約30メートル)

出航場所の近くまで車が入れれば、とても楽ちんです。

また、サーフでは、カヤックに乗り込む際に足元がスベることもないし、急に深くなるわけでもないので、「安全に乗り込みやすい」という利点もあります。

能登島で出航しやすそうな場所は、おおむね「漁港内」にあり、スベりやすいところも多く、荒ぶる地元の漁師さん地域のルールにも物怖じしてしまい、なかなかカヤックを降ろすことができませんでした…

地域のルールは、しっかり守らなければなりません

 

これまで1年以上もの間、お気楽に楽しんできたカヤック釣行でありますが、改めて「サーフはカヤック釣りに向いている」ことに気付かされるとともに、ご近所サーフに感謝する一日となりました。

サーフとカヤック釣りは、とても相性がよいことに気づきました。

↓ 「能登島カヤック」デビューしました♪

 

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