【初シーバス寿司】握りの技術は「?」も、味は最高!(R3.4月)

20210402seabass ショアの釣果

「浜王21gブルーピンクイワシ」がなかなか好調です。

先週までのような高速サビキも、もちろん試しましたがダメでして、ややゆっくりめのテンポの良いジャカジャカ巻きで喰ってくれました。
(釣り場所も、あまり粘りすぎずに、割とテンポよく移動しました)

なんだかんだで、「この」浜王のおかげで3週連続シーバスを釣ることができています。

ワームって、ハードルアーとは違って素材が柔らかく、簡単に噛みちぎられたり、刺した穴が大きくなってユルユルになったりして、消耗度合いが大きいものです。

しかし、「この」浜王様は、シーバスに丸呑みされたり(先々週)、スレがかったり(先週)、上あごガッポシ(本日)の状況をくぐり抜け、「無傷」で生き残って活躍を続けてくれています。

これだけ丈夫で長持ちするのは、たまたまなのでしょうか。

※と、投稿していたら、翌日の釣行(ボウズ)で、尾っぽをナニモノカに、カジラレテしまいました…

釣果データ

釣れた日   2021年04月02日 10:14
魚種     シーバス
サイズ    51.0cm
匹数     1匹
都道府県   石川県
エリア    金沢市近辺
ヒットルアー 浜王 ブルーピンクイワシ 21g

調理では、初めて「握り寿司」にチャレンジしてみました♪
(実は、先週もチャレンジしかけましたが、シーバス丼どまりでした)

シャリについては、固めに炊いたご飯に、すし酢をほどよくかけ回して、ご飯を切って、できあがり。
(ウチワであおぐのを忘れましたが)先週同様なかなか上手にできました。

握りの技術はサッパリで、やはり難しく、大小バラエティに富んだお寿司が誕生いたしました。
寿司職人さんはやはり「スゴイなぁ」と感嘆しながら、100均に「オスシ簡単キッド」が売っていることを願いつつ、20貫ほど握りました。

形はともあれ、味の方はバッチリで、とっても美味しくいただくことができました♪
ネタのシーバスはもちろん美味でしたし、2週連続の寿司チャレンジのおかげで、実は「酢めし」自体もとても美味しいことに気付かされました。)

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