【PEラインのトラブル】キャストのたび「ダマ」が発生した原因は?

11月の寒いなか、日本海のサーフでシーバス(seabass)が釣れた ショアの釣果

朝方などかなり冷え込むこの時期に、ルアーを3、4時間ひたすら投げ続けても、アタリが「1回あるかないか」…という厳しい日々が続きます。

もしやただの「不感症」かもしれません…

昨日同様、ジグパラショート(ゼブラピンク30g)を、やわらか~くリフト&フォールしているときに、本日(おそらく)唯一のヒット

唯一のアタリにやや焦りながらフッキングを決め、ファイトの末になんとかキャッチまで持ち込むことができました♪

アタリを一度も感じられないまま、ただひたすら修行に勤しむだけの日々は星の数ほどあります…

釣果データ

釣れた日   2020年11月08日 07:07
魚種     シーバス
サイズ    55.0cm
匹数     1匹
都道府県   石川県
エリア    金沢市近辺
ヒットルアー ジグパラショート ゼブラピンク 30g

 

貴重な繊細なアタリを逃さないためにも、感度に優れた「PEライン」を使用しております。

この感度の良さ引っ張り強度の強さがPEラインのメリットである一方で、慣れるまでは「取り扱いが難しい」とされています。

40年ぶりに釣りをはじめたわたくしは、ナイロンの糸しか経験したことがなかったわけですが、PEラインでお魚のビクんビクんした反応を味わったときは、あまりの感度の良さに感激したものでした。

ですが、ある時を境によくライントラブルを起こすようになります。

キャストをすれば必ずといっていいほど、ラインが「ダマ」となって放出されるのです。

これをチマチマほどくのに時間を要し、ついにはイライラしはじめて力任せにほどこうとするも、固結びにしてしまい、結局切断せざるを得ない状況となり、まったく釣りになりません。

リールに巻かれていた約200メートルの糸はすぐに短くなってしまい、おかげで頻繁に糸を購入することとなって首が回らなくなりました。
(一方で、リールに新しい糸を巻くのは上手になりました。)

チマチマほどくのも、決して嫌いではありません


果たして、頻発するダマトラブルの原因は一体何だったのでしょうか。

当初、わたくしの「キャストの仕方が悪いのか」とか、「巻きにテンションがかかっていないせいなのか」と思っておりました。

それもあるかと思いますが、どうやらリールのお手入れ不足によって「ラインローラーが固着し、回っていなかった」ことが主たる原因であったようです。

ローラーが回ることで糸よれが生じないようにしているのですが、回らないことで、どんどん糸がよれ、ダマができあがるのだそうです。

なけなしのお小遣いでリールを新調すると、ラインの購入は最初の一回こっきりで、以後一度もライン交換することがなくなりました。

もし、PEラインにダマが生じるトラブルが頻発する場合には、まずはラインローラーが滑らかに回転しているかどうかをご確認お願いします。

↓ ラインが無い釣り?!